はじめての薬膳②

入門レッスン

薬膳料理は「一つ一つの食材が薬のように働きをもつ」と考えて食材を使いこなしたり、組み合わせたりしていきます。

お薬を自分のからだの状態を考えずに目的なく飲むことはありませんよね。
お薬と同じようにからだの状態を考えて食材を選んでいくのが薬膳なのです。

食材の知識は調べればわかりますが、からだの状態を感じることができるのは‘’あなた‘’しかいません。
薬膳のもととなる中国伝統医学の観点で、自分のからだを知ることが薬膳のはじまりです。

栄養価がギュッと凝縮された食材を食べたとしても、栄養バランスがきっちり計算されたメニューを食べたとしても、
受け取るあなたのからだの状態次第では栄養素は十分に働いてくれません。

だからこそ自分のからだを知るための知識からお話しします。

継続して学べる“マイごはんラボ”

“マイごはんラボ”と名付けた理由。
「自分」のためのごはん選びを一緒に極めたいという想いからです。

○○が身体に良い。→主役は食材。
だから選択肢は無限にあります。

身体を温めたいから○○を食べる。→主役は「自分」。
「自分に必要なもの」という視点が入るので選択肢がぐっと絞れます。

私自身薬膳を学んでから自分にベクトルを向けた食事選びをしているので、
以前よりも自分のことを大切にするようになりましたし、
こうなりたい!こうしたい!と思いながらのごはん選びは、ワクワクとても楽しいです。

薬膳を深めながらあなたと食材の相性探しをして、一緒に“マイごはん”選びを極めましょう♪
季節や自分の体調に合わせた食事作りができるようになることを目標としています。
薬膳の本場である中国や台湾の話や、講師の経験も交えた例を出しながら丁寧にお伝えします。

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