薬膳で人生観が変わった【書く習慣1ヶ月チャレンジ】16日目

素敵な本、いしかわゆきさん著「書く習慣」に出会ったことをきっかけに
突然はじめた「書く習慣」1ヶ月チャレンジ。(こんな感じで進んでいます)

16日目のお題は“あなたの1番大切な人”です。


亡くなった祖父母、親、妹、パートナー、親戚、恩師、友人、お世話になった人…
誰かだけに1番をつけるのは難しい。

行きつくところ、1番大切なのは自分だと思います。
まず自分がいないと何も始まらない。

フリーランスになる前は、かなり自分を犠牲にした働き方をしていました。
新人だから何でも我慢して当たり前。
中間の立場だから板挟みになって当たり前。
責任のある立場だから、みんなを優先して当たり前。
給料もらっているんだから、残業してでも(手当なし)やり遂げるのが当たり前。
上司から酷いことを言われても、泣き寝入りするのが当たり前。

いったい何を大切にしとると?って当時の私に言いたいです。
当時は自己犠牲が当たり前すぎて、自分を大切にする、守るという概念が無かったんですよね。

でもそれが変わったのは薬膳に出会ってからです。

自分にあった食事を選ぶのが、薬膳の醍醐味。
自分の体質、自分の今の体調、自分の身体や心をどういう状態にしたいか、など自分にフォーカスしないと自分にあった食事が選べないんです。
だから薬膳を始めて、自分のことを気にかけることが増えました。
それを積み重ねていくと、誰かと出かける時やお仕事など、食事以外の場面でも自分にベクトルが向くようになりました。

生まれ持った長女気質が根深いのか、我慢したり他人を優先したりすることはまだまだあります。
でも自分の感じていることに蓋をせず耳を傾けて、嫌なものや嫌だとちゃんと認識すると次の行動も変わってくる実感があります。
もっと自分も楽しんで良いし、したいことはしたら良いし、そんなに自分を後回しにしなくてよくない?と思う気持ちが年々強くなっています。

きっとこれからも私が1番大切な人は自分だと思います。

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