素敵な本、いしかわゆきさん著「書く習慣」に出会ったことをきっかけに
突然はじめた「書く習慣」1ヶ月チャレンジ。(こんな感じで進んでいます)
19日目のお題は“自分があまり賛成できない常識”です。
常識と言えるのかわかりませんが、私が賛成できないことは“料理にマヨネーズやドレッシング類がかかった状態で提供されること”です。
別に盛る、ボトルで置くなど使わない選択肢ありで提供してもらえると、とてもありがたいなと思うのです。
と、いうのも私マヨネーズが大の苦手なんです。タルタルソース、クリーミーなドレッシングもほとんど苦手です。
例えば居酒屋など単品のサラダは、メニュー名から味を想像できることが多いので、苦手なものは頼まず、他のものを楽しむことができます。
でもセットや定食の一品にかかっていると、それで貴重な一品が終わってしまうのです。
ドレッシング類はかかってしまうと、それだけを外すことができないじゃないですか。なのでまるっと一皿我慢して食べることになります。出していただいたものは残さず美味しくいただきたいのに~!
お好み焼きのマヨネーズも、チキン南蛮のタルタルソースも、注文をするときに外してもらうようにお願いしています。
ただ先日、定食の小鉢がチキン南蛮でタルタルソースがかかっていました。小鉢の内容まで確認しておらず、なるべくよけながら食べましたが、完全にタルタルソースを避け切ることはできませんでしたね。
マヨネーズは意外なところで登場してくるのです。
デザートに揚げたさつまいもに蜜をかけたものを注文したら、細い線で模様を書くようにマヨネーズがかけられていた。
一般的なレシピではマヨネーズが入っていない料理なのに、裏技で使っていたのでほんのり風味を感じた。
というように、これにマヨネーズ?ということが結構あるのです。
マヨネーズやタルタルソースが苦手というと、驚かれることがほとんどなので、かなり少数派なのかなとは思います。
でも個人的には、マヨネーズやドレッシングは、塩や醤油、味噌みたいに暗黙の了解で使ってほしくない食材です。
最近アジア料理屋さんに行けば、パクチー大丈夫ですか?と聞かれることがほとんどですが、マヨネーズも同じような扱いになる日が来れば嬉しいです。
ではまたDay20で!



















この記事へのコメントはありません。