地味に得意かもと思うこと【書く習慣1ヶ月チャレンジ】12日目

素敵な本、いしかわゆきさん著「書く習慣」に出会ったことをきっかけに突然はじめた「書く習慣」1ヶ月チャレンジ。
こんな感じで進んでいます)
12日目のお題は“自分の得意なこと”です。


自分の得意なこと…なにかがチラついても、もっと上手な人たくさんいるよなぁと却下してしまいます。

あっ、でもこれは得意かも!と思うものが浮かびました。
縁の下の力持ちに気が付くこと。

私は出張でよくホテルを利用します。ホテルの顔といえばフロントが浮かぶかもしれません。
でも私は車で行くので、いちばん最初に出会うのは駐車場の受付の方です。
あるホテルの方がすごく親切なんです。私の名前を覚えてくださっているので、「いつもありがとうございます。説明は良いですよね?」と話を割愛してくださったり、停めにくい場所だと通行の車を止めるなどサポートしてくださったり、雨だと先に室内に荷物を置かせてくれたり、傘を貸してくれたりと、いつも本当に助かっています。
でも予約サイトの口コミに誰も駐車場のことを書かれていない。ホテルの支配人の方がその方の仕事ぶりをご存じないかもしれないと思い、感謝の気持ちをレビューに書きました。

他に得意を裏付ける具体的なエピソードあったかな。
うーん、思い出せない、

でも業務委託先で出会う方やイベントの運営をされる方などに
「これすごく時間かかったでしょう?」
「それ大変だったでしょう!」
「これって機械じゃなくて人の手でされていますよね?」
などお声掛けすると、
「わかってくれて嬉しいです」
「よく気づかれましたね」
「誰にも言われたことないです」
と返されることが多いので、見えない苦労や手間に目が行きやすいのかもしれません。

好きなサッカー観戦では、攻撃の選手よりも守備の選手やゴールキーパーを好きになったり、
音楽グループであれば、メインボーカルよりも低音パートが気になったり、主役よりも主役を引き立たせるポジションに魅かれる傾向があります。

中学校の頃の部活動で頑張っても試合に出られなかった経験、管理栄養士で病院で食事が出るまでに表から見えないプロセスをたくさん踏んだ経験から来ているのかもしれません。

自分が得意なことって、自分では気が付きにくいそうです。当たり前にできるから。
人から褒められて「そんなの誰だって出来るし」と思うようなことも、実は人より得意なことだったのかもしれません。

ではまたDay13で。

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