素敵な本、いしかわゆきさん著「書く習慣」に出会ったことをきっかけに突然はじめた「書く習慣」1ヶ月チャレンジ。
(こんな感じで進んでいます)
11日目のお題は“自分の嫌いなところ”です。
もくじ
自分の嫌いなところ
昨日のテーマ“自分の好きなところ”に対して浮かぶのが早い。
自分の嫌いなところのひとつは、考えすぎるところです。
日々行動の足かせになっています。
考えすぎで困る点①チャンスのロス
例)人気のセミナーに参加したい。
その日の予定は大丈夫だっけ?くらいで終わるなら良いのですが、次の日に支障が無いか、その前に前週のスケジュールが忙しくないか…。そのイベントに行って何が得られる?ちゃんと活かせる?金額と必要性が見合っている?セミナーの口コミ見てみよう。ちょっと一晩考えよう。朝になり、よし!参加しよう!と思ったときには満席。
今の自分には必要が無かったと正当化するしかなくなります。本当にそうだと良いのですが、チャンスは前髪の量という言葉を忘れたくないです。
考えすぎで困る点②脳のエネルギーロス
例)今日のちょっとしたやり取りを一人反省会
ちょっと言い過ぎたな…もっと言葉選び気を付ければ良かった。〇〇さん傷ついていないかな。こういう意図で言ったけど、そのまま伝わっているかな。やっぱりこう言えば良かった。など終わったことをいつまでもくどくど考えてしまうことがあります。
もちろん反省会の内容は今後に活かすとして、ハマり込み過ぎてエネルギーを消耗し過ぎるのはもったいないですよね。
昔どなたかが言われていた「割れたグラスのことを考えていたら、グラスは元に戻るのか?」という言葉で、我に立ち返ります。
脳は全身の2%しか重さがないのに、使われるエネルギーは20%。こんなに考えごとしていたら、本当にエネルギーを注ぎたいものに注ぎきれなくなってしまいますね。
考えすぎで困る点③時間のロス
困る点①も②も結局は時間のロスなんですよね。そのことを考え続ける暇も必要も本当にあるのか?と。
もっと他に考えたほうがいいこと、集中した方がいいことあるんじゃないか?と思います。
昔いただいた名言を思い出したのでシェアします。考えすぎる傾向にある方は参考になると思います。
好きも嫌いも紙一重
良いところと悪いところは紙一重とはよく言ったもので、思えば私の考えすぎる特性が昨日の好きなところに繋がっているんですよね。
こういう私を、思慮深いねと褒めてくれる方もいらっしゃいます。
嫌い嫌い嫌いと思うばかりではなく、そんな自分もあるんだと受け止めて優しく諭すのがいいのかもしれません。
ではまたDay12で。


















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