人生最大の後悔【書く習慣1ヶ月チャレンジ】20日目

素敵な本、いしかわゆきさん著「書く習慣」に出会ったことをきっかけに
突然はじめた「書く習慣」1ヶ月チャレンジ。(こんな感じで進んでいます)

20日目のお題は“これまでで1番の後悔”です。


人生で一番の後悔は、祖母のお通夜に行かなかったことです。何度振り返ってもやっぱり一番の後悔です。

※今日はちょっと暗い話なので、ダークな話は勘弁という方はスルーされるのがおすすめ!

病院で管理栄養士をしていた時に祖母は亡くなりました。
給食の材料の発注があったので1時間ほど勤務し帰らせてもらうつもりでした。
上司に祖母が亡くなったことを伝えると何の言葉もありません。帰るなと直接言わないけど、諸々の行動で帰りにくい状態を作ってきました。
帰らせてくれと言いたかったですが、日頃から攻撃的だった上司に委縮してしまい言えませんでした。

結局夕方まで勤務を続け、祖母に会えたのはお通夜が終わった後。

日頃から上司の行動は人として許しがたいことばかりでしたが、だからこそそんな人に委縮して大好きな祖母とのお別れの時間を犠牲にした自分が何倍も何倍も何倍も許せなかったです。
この思いをしたことで本当に自分が大切にしたいもの、守りたいものは、どんなことがあっても絶対見失わないようにしようと決めました。

その後病院に在籍している間に二人の祖父を見送りました。
同じ後悔は二度としたくなかったので、帰れないように囲い込まれても、ひどい言葉を言われても振り切って帰りました。

後悔は消えません。でも当時は委縮しきった中で精いっぱいの選択をしたんだと思います。
だから当時の自分を責めることは手放して、これからの人生で大切にしたいもの、守りたいものを守り抜きます。

書き出せたことで少し楽になれました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

ではまたDay21で!

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