心地よい距離感【書く習慣1ヶ月チャレンジ】22日目

素敵な本、いしかわゆきさん著「書く習慣」に出会ったことをきっかけに
突然はじめた「書く習慣」1ヶ月チャレンジ。(こんな感じで進んでいます)

22日目のお題は“人付き合いで1番大切だと思うこと”です。


誠実さ、信頼関係など、いろいろ浮かぶけど、特に欠かせないと思うのは“距離感”です。

飲食店、旅館、美容室など居心地よかったと感じたときって、店員さんの距離感が絶妙なことが多いです。
身近な人間関係を心地よくするためにも距離感って大切だなと感じます。

はじめましてでグイグイ深い質問してこられたり、ハイテンションで接されるのは正直得意ではないです。
だから自分もはじめましての方に対してはそろりとドアを開けて、ゆっくり部屋に入っていくような感覚で話しかけます。
傍から見るとそう見えるかわかりませんが、気持ちはそんな感覚です。相手の雰囲気を感じたり、様子を見ながら、徐々に距離を縮めていきます。

初対面での距離感はこれからの関係を左右する大切なもの。でも関係性が慣れてからも距離感は大切だと思います。

例えば相手が悩んでいる時の寄り添い方。
ただ聞いてほしいのか、アドバイスが欲しいのか、この見極めを間違うと距離が開くどころか、境界線を引かれてしまうかも。
つい入りこんで口を挟み過ぎてしまうことがあります。関係性が長い、深いと特に熱が入ってしまいます。
逆に距離を取り過ぎて、そうなんだ~で入り込まないようにすると、人によっては冷たい、親身になってくれないと思われるかもしれません。
きっとそのときや相手による距離感があると思います。

あとは干渉も距離感の問題で起きることではないでしょうか。
私の母親はわりと干渉するほうです。昔は、知りたがるなら逆に何も知ってほしくない、諦めてくれと言わんばかりに、最低限しか自分のことは話さなかったです。でもそういう人だと割り切って、小出しするようにはなりました。

母親の干渉が原体験になっているのか、パートナーも干渉してこないタイプのほうが心地よいです。
私は相手にどうかというと、職業柄か健康に関してはめちゃくちゃ干渉してしまいます(笑)
飲みすぎだの、食べ過ぎだの、プライベートも食事指導モードになっているかも!?これもまた関係性が深いからなんですよね。

ベストセラー本「嫌われる勇気」で“課題の分離”という考え方が出てきます。知っている方も多いかと思います。
「自分の課題(私がコントロールできること)」と「他人の課題(私がコントロールできないこと)」を明確に区別することで、人間関係の悩みを減らせるということなのですが、肝に銘じたいです。区別しないと心の距離感が近くなりすぎちゃいますね。

物理的にも心理的にも心地よい距離感を大切にしていこうと思います。

ではまたDay22で~!

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