素敵な本、いしかわゆきさん著「書く習慣」に出会ったことをきっかけに
突然はじめた「書く習慣」1ヶ月チャレンジ。(こんな感じで進んでいます)
27日目のお題は“誰かに言われた大切な言葉”です。
救われた言葉、勇気を持てた言葉、何かのきっかけになった言葉など、たくさんの素敵な言葉が私の大切な宝物になっています。
比較的記憶に新しいものをお裾分けしたいと思います。
①私に恩返ししようと思わなくていい。同じような人が現れた時に助けてあげて。
薬膳の恩師に言われた言葉です。恩師の家にお泊りさせてもらったり、励ましてもらったり、アドバイスをいただいたり、たくさんお世話になりました。
でもだんだん、こんなにも良くしてもらっていいのか、どうやって返したらいいのかとご好意をスムーズに受け取れなくなってきました。それを先生は察されたのか、この言葉をかけてくださったのです。すっと楽になって、素直に“ありがとうございます”と受け取り甘えやすくなりました。
少し経って台湾にホームステイでホストファミリーに色々な体験をさせてもらったり、上海に留学し中国人や現地の日本人の方に助けてもらったりしました。でも恩返しする術がない自分の無力さに落ち込むこともありました。そんな時にこの言葉が支えになりました。
もしいつか自分のような人が目の前に現れた時は、自分がしてもらったように惜しみなく力になりたいです。
②自信が無いって悪いことじゃないんだよ。
心理学の勉強でお世話になったまごめじゅん先生の言葉です。
自信は持とうと思って、持てるわけではないと思います。レッスンやサービスは、自信を持ってお届けできるものしか世に出さないですが、自分自身に自信があるかどうかは別でした。
自信がない自分がすごく嫌だったので、この言葉を言われてびっくりしました。
続いて「だって自分が出来てる状態をイメージするから、自信無くなるんじゃん。出来た自分と今を比較するから、自信なくなるんだよ。」
もう言われた時は革命的でしたね。
相手に不安を与えるような振る舞いをしないように気を付ければ、自信が持てない自分は受けとめてOKと思えるようになりました。
③明石家さんまのトークって誰が一番笑っていると思う?
セミナーの作り方の講座で言われた質問でした。
答えはさんまさんだったのですが、この言葉ですごく勇気を持つことができました。
講師業を始めて駆け出しの頃は、受講者の方のリアクションにすごく揺さぶられていました。講座中の雑談・小ネタを話すときに
良いリアクションがあるとトークはどんどん弾むのに、表情に変化が見られなければ「あれ?面白くないかしら?」とちょっと不安になっていました。
でもこの言葉を言われてからは、自分が楽しいと思うなら、楽しく話せばいいと振り切れ、今のベストを出すことに尽力できるようになりました。講師業を続けてきて、リアクション=満足度でもないし、真剣に聞いてくださっていると表情も真剣でリアクションどころではないことが分かりました。私自身もリアクションは薄い方で、楽しくないから薄いのではないですね。
まだまだたくさん印象に残っている言葉はありますが、今回はこのへんで。
私のブログには“お言葉メモ”というカテゴリーがあります。これからも印象的な言葉は書き留めていきたいと思います。
今日は忘年会のあとに書いたので日付変わっちゃいました。多分素面で書いても、ほぼ同じこと言っていると思います。
ではまたDay28で!

















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