素敵な本、いしかわゆきさん著「書く習慣」に出会ったことをきっかけに突然はじめた「書く習慣」1ヶ月チャレンジ。
(こんな感じで進んでいます)
5日目のお題は“昔どんな子供だったのか”です。
私の子供の頃…一言でいうとマイペース。
もくじ
幼稚園
とにかくお弁当を食べるのが遅い。昼休みもずっと一人で食べていたから遊べなかった。
母親はみんなと遊べないことを心配していたらしいけど、担任の先生の一言で安心したらしい。
「お母さま、安心されてください。“帰りのバスまでに食べ終わってよかった~♡”って言ってるくらいですから。食べている時はみんなを遊んでいる姿を見ながら楽しそうですよ。」
帰りのバスに間に合った!って、いやいや、そういう問題じゃないだろ。
さすがに年長になると昼休みを潰す日は少なくなった。けれど、小さい積み木をケースの蓋が閉まるように直せなかった。みんなはできているのに。年中の時に昼休み遊んでいないツケで遊びの知恵、友達に教えてと聞く発想やコミュ力が無かったのかもしれない。
小学校低学年
忘れ物がとにかく多かった。忘れ物をするとげんこつをする先生で、何発くらったことか…。
ランドセルが空のまま登校してしまった日もあり、近所のお姉さんが教科書を届けてくれたこともあった。
小学校中学年
隣の市に転校。なかなか固定の友達を作れずにいた。逆に言えば浅く、やや広く。
みんなが持っているもの、していることは自分もしたくてたまらなかった。でも買ってもらったり、させてもらえなかったりして、勝手に自分の方から疎外感持っていた時期だったかも。
小学校高学年
Jリーグが開幕した頃で、サッカーに大ハマり。テレビで見たり、Jリーグショップ(公式グッズが売っているところ)に行ったり、男の子並みにハマっていたと思う。ハマったらとことんハマるのは昔からだな。
継続力
小学校6年間、習字とエレクトーンを習い続けた。やりたくて始めたものではなかったけど、辞めたいと思ったことも無かった。無意識のうちに、続けること、辞めないことが当たり前になっていたと思う。
毎日瞑想する、毎日筋トレするなど、日々の継続は苦手。でも大学のアルバイトや仕事は一度始めたらそれなりの年数は続けてきた。それは子供の頃に“続けることが当たり前”になっていたからかもしれない。もしかしたら今も昔も辞める勇気が無いだけかもしれないけど。
子供の記憶、結構薄れているな…
思い出はたくさんある。でもこんな子供でした!っていう人物像が紐づいたエピソードというのが浮かばず、ペンが止まっちゃいました。
今日はこのへんで。



















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