真面目な私を置いてきぼりにしない【書く習慣1ヶ月チャレンジ】1日目

素敵な本、いしかわゆきさん著「書く習慣」に出会ったことをきっかけに
唐突ですが「書く習慣」1ヵ月チャレンジをはじめます。


“「書く習慣」1ヵ月チャレンジ”とは、本の巻末にある30個のテーマにそって毎日書いていきます。
でも私、ハードル下げました。敢えて30日連続を目標にしません。連続だと一日止まるとそのまま止めてしまいそうだから。
週休2日で進めればいけるペース、2025年内に終わらせることを目標にします。
ということで早速よろしくお願いします。

今抱いている目標や夢

さて1日目のお題。
“今、抱いている目標や夢”

初日から、正直ペンを止めたくなった。


目標や夢が無いわけではないんです。
人前で言う、表に出すことに抵抗があるから、書くのに躊躇しちゃうんだと思う。
表に出したのに叶わなかったらどうしようという気持ちもちょっぴり。

でも大丈夫。私は一般人。
この投稿は地球上のほんのわずかな人の目にしか触れないでしょう。

と、そっとブロック外してみます。

自分を置いてきぼりにしない

今、抱いている夢。
それは真面目に頑張っている人が報われるお手伝いがしたい。
コースレッスン“マイごはんラボ”をブラッシュアップすることで実現したいです。

※マイごはんラボ…薬膳・栄養のレッスンプログラム。40歳以上の女性の身体と心の変化に寄り添った内容を目指して再構築中。

真面目だからこそ周りのために頑張って、自分のことを置いてきぼりにしている人が多いと感じているんです。

仕事のストレスで身体を壊す、休日は出かける気力も体力も残っていない。
何のために働いているんだろう…って空しくなる。
私の人生これでいいのか、でもどうしたいのかわからない。

そんな経験ありませんか?

あなたの頑張りや周りへの優しさをちょこっとでも自分に向けてほしいなと思うのです。
(まず、あなたが頑張っていること、すごく優しいことに気づいていないようで心配)

私の頑張り屋さんのイメージ、というか私の実体験ですが、色々なことが当たり前になっていました。

・仕事はつらいことあって当たり前
・人間関係は問題あって当たり前
・定時に帰れないのは当たり前

これがもっと進むと、
自分の身体の不調もあって当たり前、
何ならそれがもともとの体質、あるいは老化のせいだと錯覚しはじめる。

結果、私は心も身体もボロボロになり、病院管理栄養士を卒業。
私の当たり前が当たり前じゃないことが分かったのは、個人事業主になってからでした。

薬膳との出会いが、自分の当たり前が崩れた大きなきっかけでした。

・毎日のストレスが、どれだけ私の身体を刺激していたか
・イライラ、くよくよが、どれだけ私の不調を作っていたか
・あんな食べ方が、どれだけ私の感情を不安定にしていたのか

ようやく私に目が行くようになり、さらに私の身体にのびしろや可能性を感じました。

薬膳って、変わったものや健康そうなものを食べることがゴールではありません。今の自分にあったもの、必要なものを食べることに意味があります。

今の自分を知らないことには合う合わないも分かりません。だから嫌でも自分に目が向いていくのです。

食べることは毎日のこと。だから日中どんなに周りに目を向けていても、一日のどこかで自ずと自分を意識することができます。

そして薬膳の学びで得た“私はこれを食べれば大丈夫◎”というお守りのような安心感が、私の心の支えや大きな癒しになっていました。
きっとあなたにとっても心強いものになるでしょう。
それがありたい自分で生きていくためのエネルギーに繋がるといいな。

自分自身を置いてきぼりにせず、自分ありきで過ごしましょ。
そんな想いが、HPのドメイン“my-gohan”に込められています。

何をお届けしたらいいのか、必要な方にどうしたら届くのか、
ただいま研究中です。

仕事以外の夢

仕事以外でも夢はたくさんありますよ。

京都で生麩を嫌いになるほど食べたい。
広東で点心を飽きるまで食べたい。
モンサンミッシェルに行きたい。
化粧品検定取りたい。
中国語検定上位級合格。

などなど。まだまだ。

でも今いちばん優先したいのは、薬膳梨楽の土台を整えて、必要な方に必要なものをお届けすることです。

書くことって面白い

ペンを止めたくなっただの、ブロックだの言っておりましたが案外スラスラ書けました。

思わぬ方向に話が進んだけど、嘘ではないし、“書くこと”って面白い。
30テーマ書き終えるのが楽しみになってきました。
きっとフォーっと天井を仰ぐような、やり切った感を感じるはず。

書くことは嫌いじゃない。苦手なのは習慣化。
そんな私にスイッチを入れてくれたこちらの本に感謝です。

書く習慣 [ いしかわゆき ]

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