もくじ
辛い喉の乾燥
秋冬の乾燥対策シリーズ③本目は“のど”。
喉は空気の乾燥を受けやすいし、話す仕事が多い私は秋以外も喉のケアには気を付けています。
気候だけでなく声の出し方も大いに影響するようです。
私はあまり声の出し方が良くないようで、喉が痛くなりやすいのです。
ボイストレーニングで正しい声の出し方を身に着けるのが根本解決だとは思いますが、そこはおいおい良い先生を探してみたいなとは思っています。
今はひとまずセルフケアでカバーできているので、おすすめのものを紹介しますね。
私の相棒①廣田養蜂場さんの蜂蜜
オンラインで講座をするようになり、ますます声の調子が落ちた時に始めたのが蜂蜜。
私の一押しは山口県の下関市にある廣田養蜂場さんの蜂蜜です。
蜂蜜が育つ環境では除草剤などの薬物を使わない(つまり真夏も草刈り機で地道に作業)などこだわりも想いも素晴らしい養蜂場さんです。
そして味もピカイチ!しっかり濃厚で深みがある◎
廣田さんの蜂蜜に出会うまでほとんどスーパーの蜂蜜しか食べたことがありませんでした。
でも廣田さんの蜂蜜を食べて衝撃を受けましたね。蜂蜜って実はこんなに美味しいものだったんだと。
そこから私の相棒の一つです。
色々な種類の蜂蜜を養蜂されていて、その味の個性がしっかりあってそれぞれの風味が豊かなんです。その年の環境によって生産されるものが違ったり、味も違うので、一期一会なのも楽しい。
そんな素晴らしい蜂蜜はそのまま食べるのが一番美味しくて贅沢。
料理に使って味が隠れるのがもったいないので、調味料として使うことはそんなにありません。
そのままスプーンで喉に届きやすいような位置でお口に入れています。
これがまたのどを労ってくれるのです。たくさんの種類を販売されていますが、特に烏山椒が個人的には痛みへの効果を感じています。(個人的主観)でも他のものでも体感はあります。
漢方でも蜂蜜は使われます。
私の相棒②梅酢
もう一つ体感があったアイテムは梅酢です。
自家製の梅の瓶から梅酢をティースプーン数杯入れてそれを薄めています。水は多分50㏄くらい入れてるかな?
適当な目分量なのでアバウトなのが申し訳ない。
液がのどに当たったときにヒリッとした刺激がありますが、それが効いている証拠なのか一晩寝ると違和感が落ち着いていきます。
ちなみに私が浸けている梅は大分県大山町の森梅園さんの美咲梅です。
全国梅干しコンクールで連続入賞されていたり、他に上位入賞された方に梅を提供されているくらい美味しい梅干しです。そして低農薬。塩分が気になる方は塩分を抑えた梅干しも作られているのでチェックされてみてください。
梅酢に漬かった状態の梅干しはなかなか売られていないと思うので、試されたい方は梅酢を買うと良いです。
ちなみに梅干しそのものだと効果はどうかな~と思い、小さく刻んでお湯を注いでうがいをしてみましたが、あまり体感の変化はありませんでした。
※梅エキスが使われた鼻うがいキット“ミサトール”もあります。もともと慢性上咽頭炎対策で購入したのですが、喉の痛みで効果を感じました。梅の威力を身をもって感じました。
こちらを購入するときは専用の洗浄器の購入もお忘れなく!
まとめ
蜂蜜も梅も食材ですが、個人的にはうがい薬よりも遥かに効果を感じました。
両方とも生産過程でとても手間がかかり希少価値のある食材なので、生産者の方は本当に感謝しています。
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