【薬膳で秋冬の乾燥対策】まとめ&番外編

身体の乾燥の原因は気候の影響だけではない

秋冬の乾燥対策シリーズまとめます。

①まず概要はこちら

②もしかしたら身体の中のアレが不足しているかも…?

③のどの不調が軽くなった相棒

④手ごわいカサカサかかとへの対策

番外編~保湿アイテム~

秋冬は身体の外から中からどちらからも潤したいですね。

年中常備していますが、この時期はかかせないオーガニックホホバオイル。

インカオイル オーガニックインカホホバオイル Deodrised デオドライズド 120ml

美容師さんに勧められて使い始めました。髪、顔、からだ、全身これ一つでいけます。またちょっと炎症が出来た時に塗ると落ち着きます。

無印良品やiherbのホホバオイルよりコスパは下がる分、塗った後の感触や保湿力はこちらのほうが私は好みです。60mlからも試せます。

オイルと言えばHABAのスクワランオイルもおすすめなのですが、全身たっぷり使うにはちょっといいお値段かも。なので今は上のホホバオイルを愛用中。

指先が気になるときはこちらで保護。15㎜×22㎜で小さくはがれにくいです。

関節などもっと広い範囲であれば大きいサイズも。絆創膏よりも一回り小さいくらいかな。

なぜ番外編の話を?

なぜここで外からのアイテムを紹介したかというと、本当にひどいときに治す方法にこだわり過ぎると余計にこじらせることがあるからです。

というのも、過去に半年手荒れ(厳密に言うと湿疹)で悩んだことがありました。

きっと皮膚科でステロイドをもらえばすぐに治ったと思います。

ですが、同時身体の内側から治したいとまず鍼灸に通いました。先生はかなり尽力してくださりましたが症状は変わらず。

それで漢方薬局を紹介してくださったのですが、見立てが合わなかったのか今一つ変化なし。一定期間飲み続けたのですがね。

結局皮膚科に行きましたがステロイドは断るという。はいもちろん何も変わりません。一体何の薬をもらったんだろうか、覚えていない(笑)

そして別の漢方薬局を紹介してもらったところ、半年近く悩んだ手湿疹が2週間ほどで改善!

さらっと書いていますが中途半端に自然派(と言えるのか?)に固執したあまり、半年もペットボトルの蓋を空けるのが辛いほどの手湿疹を抱えたのです…。

ここから

①ひどい症状の時はひとまず抑える!内側からのケアはそれからでOK

個人的にはこうしておけばストレスが小さく済んだと感じました。

②漢方薬は見立てを間違うとやっぱり合わない!

即効性が無い薬があるとはいえ、何週間も飲んで変化が無いなら合っていないと私は思う。本当に合わないものはどうかしたら副作用が出るので、それが無かったのは幸い。

とは言え結局違う漢方薬で治ったことで、

③皮膚症状の原因は身体の内側にもある!

ということを痛感しました。

皮膚の症状は痛みやかゆみなどの感覚で辛い部分がある上に、見えるところなのでそれがまたストレスになりますよね。そのストレスがまた別の不調を呼びます。

半年間しんどかったですが、今となってはいい学びです。

参考になれば^^

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